認知予防のカギ プラズマローゲンとは




    プラズマローゲンとは?~~~~~~

 
   ストレスを受けると脳細胞が酸化され劣化してしまい
   これが脳疲労の主な原因です

    プラズマローゲンは、脳細胞の酸化や脳疲労を
    守ってくれる人や動物の体内にある
     抗酸化やイオン輸送に重要な役割を果たす
     リン脂質の一種です。



   認知症とプラズマローゲンの関係~~~~~

    認知症の中でもっとも多いアルツハイマー病
    の研究は、患者の脳内に異常に蓄積する
     タンパク質 アミロイドβ や タウ
     に関するものが中心だったようで

   20世紀末にアメリカで、アルツハイマー病患者の
   解剖された脳で プラズマローゲンが減少している
   ことが明らかになり、長年の脳疲労の研究から
   プラズマローゲンが脳疲労、認知症のカギになる
    と考えられるようになったようです。


   プラズマローゲンの抽出・精製~~~~~

    国のプロジェクト研究として
    プラズマローゲンの抽出・精製から始められた
    ようですがそれは予想以上に困難を極めたようです

    幸いにも研究チームの馬渡志郎博士がそのほとんど
    すべてを突破する発見をし、2009年、ついに
     高純度のプラズマローゲンを大量抽出・製造する
    ことに世界で初めて成功したのです。先生は九州大学の
     同期で脳神経・赤血球膜の生化学的研究に関しては
     世界的権威です。
     これで一挙に動物、ヒトへの投与が可能になりました。




         プラズマローゲン 研究グループより参照
     http://k-ijishinpo.jp/article/2015/201503/001870.html